笑いでいっぱいの結婚式におすすめの余興

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笑いでいっぱいの結婚式にしていくためには、涙・感動だけのものにするよりも充実した一面を見せてくれます。基本的に結婚式の時は、出会いから結婚に至ってのエピソードをビデオなどにストーリー的にまとめる演出があります。これは最近では一般的に行われているパフォーマンスで、ただエピソードを語るだけでは面白みに欠けるという人もいます。ここを笑いでいっぱいに変えていくこともでき、本当のエピソードとは違ったものを笑い担当としての司会者が語り始めるという方法です。昔話のような仕立てで話を進めていくことで、実際にはありもしないわかりやすい話で出席者も存分に楽しむことができます。そして、練りに練られたネタなので冗談だと気がつく人も多いので後からクレームとなることもありません。

ただエピソードを語っていくというスタンスもありですが、ビデオを使う代わりに出席者の前に立って新郎新婦に実演をしてもらうこともできます。オリジナルのシナリオを会場内や新郎新婦の座席近くで、演劇のように行うケースもありコントのようで笑いが沸き起こります。シナリオ通りに新郎新婦に動いてもらうこともできますが、衣装が汚れたりしない程度で行う必要があります。

新郎新婦はお互いに第一印象がよくなく、手ごわい相手だったというような面白みのあるエピソードで演出していきます。笑い担当としての司会者が語っているシナリオにそって、会場も笑いが沸き起こり大喜びとなります。シナリオの一部として、新婦が新郎に徐々に惹かれていく姿を演出することも笑いのポイントで老若男女楽しむことができます。笑いを意識しすぎて新郎に無茶振りをしすぎてしまうことは、ある意味楽しさでもありますが最終的にはしっかりとしたフォローをすることも必要です。無茶振りで終わり親族ともに変な雰囲気で終わらないように、冗談をしっかり受け止めてもらえる仕立てにしておくとしっかりとした余興を演出することが可能になります。